郡山の終活専門
ご本人のために
ご家族のために
大切な人のために。
親身に寄り添う行政書士です。
Taiko Ishii Administrative scrivener office.
2023.05.22
生活保護を受給しても収支はマイナス。取り崩す預貯金もない。暑くなってきても、冬服のまま。給付金、支援金、賠償金、何でもいいから降ってくるお金を待ってます。住む場所も、福祉サービスも、治療もおのずと制限がある。
食欲もなく、食べられない。脱水を心配して「水を飲め」と言われるから口にするけど、大した量じゃない。
ふらつく、めまいがする、意欲がわかないのは摂取量が足りないから?運動量が足りないから?持病や薬の副作用からくるもの?年齢の問題?
様々な要因が重なって、どれか一つが原因ではない、と医師は言う。
ご本人は「病気を治して(元通り)元気になりたい」
比較の対象が若いころだと、理想には程遠くて、余計に気分が滅入ってしまう。
ご本人の人生はご本人のもの。「何か力になりたい」「何かしてあげよう」なんておこがましい。「寄り添う」って難しい。