郡山の終活専門
ご本人のために
ご家族のために
大切な人のために。
親身に寄り添う行政書士です。
Taiko Ishii Administrative scrivener office.
2022.11.07
私の記憶の中にはまだ
集落の手を借りて、自宅で葬儀を執り行い、棺を歩いて運んだ光景が残っています。
核家族化が進んで、家族のかたちが変わって久しい。
子どものいない夫婦も多いし、結婚しない方も多い。
「長男が家を継ぐ」「先祖代々の墓を守る」のが当たり前じゃない世の中です。
その古い「常識」は政策的に築かれたものの名残。
「家族葬」が増えて「墓じまい」する方が増えて それは 時代に合った流れだと思います。
「古い常識を覆す」勇気がなかった方も「コロナ禍」という大義名分を得て、さらに葬儀の小規模、簡略化が進んだようです。
宗教行為と、故人と関わりのあった方々が気持ちの整理をする場について、後々心残りとならないよう 早めに検討しておきましょう