郡山の終活専門
ご本人のために
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大切な人のために。
親身に寄り添う行政書士です。
Taiko Ishii Administrative scrivener office.
2024.05.22
前回までの記事では、エンディングノートに書きたい項目をご紹介しました。
一方で「本屋で売っているの?」「どこで買えるの?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はエンディングノートの入手方法をご紹介します。
書店・文具店・通販で購入する
エンディングノートは書店で購入できることがほとんどです。売り場は書店によりますが、基本的には相続コーナーを探してみると良いでしょう。書店の場合はエンディングノートの書き方に関する本も合わせて売っています。書店ほど種類は多くないかもしれませんが、大型文具店でも購入可能です。
Amazonや楽天市場などのネット通販でも購入できますが、中身が確認できない点に注意が必要です。エンディングノートの多くは数百円~2,500円で購入可能です。
また手軽にエンディングノートを書きたい方向けに、スマホアプリもあります。
ノートを買って書き始めるのは敷居が高いと感じる方や忙しくて時間が取れない方にはオススメです。家族との共有方法はアプリにもよりますが、家族が認知症診断や死亡を報告することで閲覧が可能になるケースや、手数料を支払って情報の開示を請求するケースがあります。
普通のノートに自作する
エンディングノートは「こう書かなければいけない」というルールはないので、普通のノートをエンディングノートとして使用して、自作するという形でも構いません。
自作の場合は好きな項目を設定して書くことが出来ます。他の方が読んだときに分かりづらくならないよう、ポイントを押さえて書けるとよいでしょう。
無料配布を使う
葬儀社、保険会社、金融機関、不動産会社…終活関連産業でそれぞれのジャンルが充実した内容のエンディングノートが無料配布されています。これらを利用して足りない部分を補足していくのもよいでしょう。
郡山市でも、わたしの未来ノート(郡山市エンディングノート)が市のホームページからダウンロードできます。
https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/67/84276.html
ぜひ活用してみてください。