郡山の終活専門
ご本人のために
ご家族のために
大切な人のために。
親身に寄り添う行政書士です。
Taiko Ishii Administrative scrivener office.
2022.12.08
子供の将来を心配しない親はいないでしょう。その子に障害があればなおさらです。
ご縁があって、「親なきあと」相談室主宰の渡部伸先生のお話を聞いてきました。
お話を伺うのは何回目だろう?著書は何冊持ってるだろう?
子供のためにお金をたくさん残す?それで生活は安定するでしょうか?
そのお子さんは自分でお金を使えますか?
一度に手元に大金が入ったら、浪費してしまうかもしれない、騙されるかもしれない。
必要な時に、必要なだけ使えるように、生活に困らないように、
本人の将来のために使われる仕組みを準備しましょう。
そこで紹介されていたのが「福祉型信託」「iDeCo」「障害者扶養共済制度」
「日常生活自立支援事業」「後見制度」などでした。
渡部先生が監修され一般社団法人日本相続知財センターで無償配布している「親心の記録」もいただきました。早速、親御さんに記入していただきたいと思います。無料ダウンロードもできますので関心のある方は是非、検索してみてください。
