郡山の終活専門
ご本人のために
ご家族のために
大切な人のために。
親身に寄り添う行政書士です。
Taiko Ishii Administrative scrivener office.
2026.02.25
高齢者が入所する施設には様々な種類があります。
元気な方はサービス付き高齢者向け住宅
一人暮らしは不安、という方にはケアハウスや軽費老人ホームなど
そして介護が必要になったら特別養護老人ホームなど介護サービスが受けられる施設
介護保険が使えれば自己負担は1~3割。プラス食費と居住費
どこの施設も料金表を提示してくれますが、そのほかにも出費が!!
衣類、理美容代・・・これは仕方ない
ティッシュや歯ブラシなど日用消耗品・・・施設負担のところもある
車いす、歩行器、センサーマット、ベッド・・・普通のだったら特養って自己負担なしじゃないの???これが別途契約になったときの衝撃は大きかった!
TV、冷蔵庫、電子レンジ・・・物価上昇の昨今、値上げされやすい持込家電の電気代
洗濯代!?・・・洗濯機洗い出来るものでも外注しててバカにならない金額だった!でも、マメには通えないし、、、当然、ご本人は洗濯などできない。。。
う~~~ん、サービスには不満がないし。資産の取り崩しで間に合う範囲なら、、、入居してからの住み替えはハードルが高い。入居前にこんな費用も確認しておくことをお勧めします。
「あたりまえ」と思ってたことが、そうじゃなかったとき、もう、感謝しかありません。
不自由なく、不快なことなく、穏やかに、過ごせる環境を整えてもらえていることに感謝しましょう。