郡山の終活専門
ご本人のために
ご家族のために
大切な人のために。
親身に寄り添う行政書士です。
Taiko Ishii Administrative scrivener office.
2025.02.26
認知症には14のリスク要因があって、これに対処すると認知症になるのを遅らせたり、軽減したりできるそうです。(英医学誌ランセット専門家委員会)
リスクの内容は↓↓
≪若齢期≫①教育の不足
≪中年期≫②難聴③高LDLコレステロール④うつ⑤外傷性脳損傷⑥身体活動不足⑦喫煙⑧糖尿病⑨高血圧⑩肥満⑪過度のアルコール摂取
≪高齢期≫⑫社会的孤立⑬大気汚染⑭治療しない視力低下
委員会のメンバーは、英米などの精神医学や老年医学、社会環境医学分野の専門家27人ということで世界的な尺度ですね。貧困・後進国では若年層に対する教育がまず課題にあがるのでしょう。
中年期は、生活習慣病に注意! ここでのアプローチでかなり結果が異なるようです。
高齢期の「社会的孤立」はまさに『おひとりさま』問題。「大気汚染」は地球規模での取組が必要です。
医療が必要になる前に、自分で手軽にできるのは やっぱり 食事・運動・タバコは吸わない、お酒を飲み過ぎない、人との関りをもつ、ということでしょうか
身近な人に 耳も目も「年のせい」と放っておく方がいたら、受診をすすめましょう。

寒くて野菜が高い冬場は、窓辺の水耕栽培で目と心とお腹に栄養を届けます。たびたび丸坊主にされてもたくましく生き続けてくれるレタス君たち。家計にやさしく、食品ロス・SDGsに貢献し、③高LDLコレステロール⑧糖尿病⑨高血圧の予防にもなるかな???