郡山の終活専門
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親身に寄り添う行政書士です。
Taiko Ishii Administrative scrivener office.
2025.06.10
相続の調査で戸籍謄本や住民票を取り寄せることがあります。
郡山市以外の自治体には郵送で請求しています。
請求の際に手数料を小為替で同封します。(最近はカード決済可能な自治体もでてきました)
この時の手数料、(現在)戸籍は450円、除籍と原戸籍は750円、で一律ですが、住民票は自治体によって金額が異なり、都度確認しています。
ちなみに、郡山市は住民票の写しの交付手数料は250円。・・・この金額になれてしまっていますが、多くの自治体が300円。戸籍450円+住民票300円=除籍750円=原戸籍750円ということで750円の小為替を利用することが多いです。
住民票が400円のところがあって、計算に戸惑ったことがあったので、県内の13市を調べてみました。
相馬、南相馬、会津若松は200円(白河はコンビニ交付だと200円)。郡山、いわき、喜多方が250円でした。
手数料額によって住むところを決めるほどではありませんが、自治体ごとに異なる住民サービスの一端を垣間見た気がします。
「この手数料50円上がってもいいから、あっちの自治体のあのサービスを導入してほしい!」とか、声をあげられますかね?・・・財政状況とサービス内容を比較したくなってきました。